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   だいじなものは、平和と笑いと音楽。いらないものは、戦争と武器と原発。

Category: 人権

憲法9条闘争 

2015/09/19 Sat.


安保関連法制に賛成した衆参議員の顔と名前を憶えよ。

しかるべき手段で、その方々の議員バッジを返していただこう。

そしていつか違憲立法を廃止することが、この国の、まっとうな政治。

たびたび起こる自然災害で人命救助に貢献する自衛隊員を、戦場に送ってはならない。

彼らが人を殺し、殺される画は想像するもおぞましい。

恒久平和は一度も実現されたことのない、はかなくも尊い理想。

それを取り戻す闘争は、まだ始まったばかり。

長いあいだ眠っていた日本の民主化運動が、また蘇った。

未来に希望あり。









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コメント

在日シールズを扇動した共産党の実態も露呈し、その陰には統一教会の関与も確認されています。

誤った論理に盲従した不勉強な若者達は自ずと将来の道すら誤る事でしょう。

貴殿の言われるプロ市民運動家達に扇動されたデモ参加者の統計も全国民の割合からすると、0.02%に過ぎません。

賢明な日本国民は愚かな左翼には動じないのです。

#- | URL | 2015/09/22 20:22 - edit

9月22日の名無しのコメントさんへ

今回の国会前デモに参加された方の中には、在日外国人やシールズや共産党員もいたかもしれませんが、社会民主党、維新の会、生活の党と山本太郎となかまたち、民主党、緑の党、はたまた公明党支持者、中には自民党員や自衛隊経験者も参加されていました。そのことはニュース記事や新聞にも大きく取り上げられているのでご確認ください。
 次に、デモの人数や規模にこだわることも、あまり説得力がありません。
報道各社の世論調査のデータだけが全てだとも考えていませんが、あらゆる情報源が指し示しているように、現内閣の支持率は安保関連法制成立後に大きく下落しました。そのパーセンテージを人口に換算すると、とてつもない数の人が成立に反対している様子がうかがえます。それに比べたら、あなたのおっしゃるようにデモの参加者は、そのほんの一部の人であったことが証明されていますね。
 事実の前には、私のブログもあなたのコメントも応援のメッセージにしかならないということです。ありがとうございました。

藤井美菜と矢茂麻由美と仲間たち #- | URL | 2015/09/22 22:53 - edit

国民の手に立憲主義を取り戻す戦いですね。
それにしてももどかしいのが民主党の細野氏や前原氏のような集団的自衛権容認派、日米同盟にしがみついています(-_-メ)

まり姫 #8m8hig/. | URL | 2015/09/30 18:42 - edit

まり姫さまへ

いつもありがとうございます。そうですね。再編や選挙協力の障害になっていますね。
ただ反自民を掲げるだけではまとまりきらないのが、おっしゃるとおり「もどかしい」の一言に尽きますね。来年の参議院選挙に間に合うのかも心配です。

藤井美菜 #- | URL | 2015/09/30 19:22 - edit

初めまして

どうやら 藤井さんと私は近い 思考感覚で生活をしているようですね。
本来、小説家を目指しているのですが その小説ときたら 自分が言うのはなんですが
メッセージ色が強すぎる きらいがあります。 ブログの世界よりも 前線で生きちょります。(笑)

そら てんご #- | URL | 2015/10/11 04:38 - edit

そら てんごさまへ

コメントありがとうございます。
いつかあなたの小説を読ませてください。
私のほうは、今の社会的地位と家族を失うのが怖い臆病者になりました。
このようにブログで本音をつぶやくだけです。
前線で闘う気力と行動力を持つあなたのような若者が増えてほしいと願っています。

藤井美菜 #- | URL | 2015/10/11 09:55 - edit

初めまして。私は大学生ですが、安保法案に賛成です。
現在の日本を中国や北朝鮮等の脅威から守っているのはアメリカですよね。
アメリカには何のメリットがあるのでしょうか。
実際、日本と同盟関係にある以上、現在日本国内で仕事に当たるアメリカ兵たちは祖国でもない日本のために、いざという時は命すら投げ出さなければいけません。
アメリカが戦後の日本を守り、また今も守っている以上、我々はこれまでの恩義を返すべきではないかと思うんです。
シールズの人たちは行動力こそ素晴らしいと思いますが、少ない情報だけで動いているような気がしてなりません。
民主党初め、反対派の人たちが掲げる”平和”は、過去のものになりつつあると思います。
原爆で傷ついた日本は目覚ましい復興を遂げ、すっかり立ち直りました。これからの国際社会で他の国と対等な関係を築き、また近隣諸国の危険に対して牽制的な役割を持つためにも、安保法案は通って然るべきだと思います。
国防の為に人命が危険にさらされることは必然です。それを残酷であるという道徳的なフレーズでもやをかけたり、安易に戦争に結びつけて本質的な内容を霞ませようとするのは逃げであり甘えだと思います。日本のこれまでが特殊過ぎたんです。
自分の身は自分で守り、それを(牽制的にとはいえ)助けてくれた国には(間接的な支援とはいえ)恩を返す姿勢が至極まっとうな論理だと思うのですが、どうでしょうか。

大学生A #- | URL | 2015/10/22 11:10 - edit

大学生Aさまへ

はじめまして。コメントいただいたことに感謝いたします。
「守ってもらうかわりに、人を殺しに行く」という論理構造に違和感を覚えます。
「軍事制裁、戦争、紛争、軍事拠点制圧」など、私たちはモヤのかかったフレーズでぼかしてはいますが、
その実は「殺人」という行為が正当化され、人命が失われることです。
自国民の人命を危険から守るためであれば、他国の人命にその価値が無いという理屈が通るでしょうか。
あなたにとって、家族や恋人が守るべき存在であるのと等しく、
敵国とされる場所にも愛するもののために戦う人がいることを考えねばなりません。
それこそが、安保関連法制の本質的な内容を知れば知るほど抗議する人が増え続けている理由です。
「平和」とは、何もしなくても与えられるものではありません。
かと言って、軍事力で守られているわけでもありません。
武力を放棄すると誓った日から、武器を用いずに問題を解決し続けてきた外交努力の賜物ではありませんか。
それがアメリカの軍事的威圧のおかげだとするのは、いささか日本人を卑下しすぎていませんか。
近隣諸国の危険について言うなら、中国、朝鮮、韓国、アメリカでさえも、
奪い合うほど日本が大事な拠点であると考えてはいません。
欧米では、「天然資源の無い日本をどこが侵略するんだ」と笑い話にされているそうですが。
その話はまたどこかでしましょう。

藤井美菜 #- | URL | 2015/10/23 11:14 - edit

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